占い師に向いている人とは?

こんにちは。

長野の占い師、町田香織です。

 

占い師ってどんな人がなれると思いますか?生まれつき霊感がある人?私も最初はそのように思っていました。

 

しかし、本当に霊感がある人というのは、あまりいないと思います。そして、それを人の為に正しく使えるとなるとほぼいないんじゃないかな?と思っています。

 

「感」というのは確かに誰でも持っていて、動物の生存本能のようなものでしょう。

 

でも、それを占いに使えるレベルまで持って行くというのは、どれだけ修行したらいいのか?という話になります。

 

霊感がなくても、勉強すれば誰でも占い師になることは可能です。ただし、向き不向きというのがあります。

 

占い師にむいている人

①占いが好き

当たり前ですが、占いが好きでなければできません。占いというだけで偏見をもつ人も世の中にはいますが、違和感なく受け入れることができなければ、無理だと思います。

 

「好きこそものの上手なれ」

 

②人と接することが好き

占いする時に「私、人見知りです~」とか、有り得ませんよね。例え、人見知りだとしても、それを出さないで隠すことができれば大丈夫です。

 

私自身は、人見知りではありませんが、鑑定士デビューした時は、本当に緊張しました。

 

でも、当時の先生に「私は女優よ!!」くらいな勢いでいきなさい、と言われそっか、なるほど~と思ったものです。

 

まずは、恰好から入るのも大事ですね^^鑑定士デビュー当時「コサージュ」つけなさいとよく言われていました。

 

ただし、これには限度があって、あまりにすごい恰好をしていて中身のない占いだったら、お客様もがっくりきてしまうので、

 

ほどほどに・・・・・・

③人の役にたちたいと思えること

占いに来る方というのは、多かれ少なかれ悩みを持っています。その悩みに寄り添って、親身に相談にのれるか?が大事です。

 

お客様は悩みを話したいので、話すことと聞くことのバランスがとても大事ですね。

 

このバランスが良いときに「満足のいく占いだった」と思えるのではないでしょうか?

 

占い師が一方的に話してもダメだし、かといって聞くだけだと物足りないということになります。この辺りは経験に他ならないと思います。

 

④感情を引きずらない

お客様の悩みに親身になって寄り添うことが大事なのですが、感情移入しすぎないということです。

 

鑑定最中は構わないのですが、お客様が帰ったあとも家で悶々とそのお客様のことを考えてしまうようであればちょっと厳しいかもしれません。

 

その辺の切り替えが大事です。

 

私は、過去最高1日に50人近くの手相鑑定をしたことがあるのですがいちいち引きずっていたら、えらいこっちゃ・・・になります^^;

 

この切り替えができるところが、私が占い師に向いていると一番実感したことかもしれません。

 

⑤コツコツ努力することができる

これは、どの仕事でもそうですが、一生勉強と思って努力することはとても大事だと思います。要領が良かったり、外見が良かったりすれば、スタートは有利かもしれませんが、長い目で見ると、コツコツと努力する人には到底かないません。

 

また、真面目に努力している人は必ず見ていてくれる人がいるものです。

 

私は、小さい頃から真面目真面目と言われてきて、夏休みの宿題は絶対最初の方でやってしまうし、いつも10分前行動ですし、本当に真面目しか取り柄がないくらいです。

 

私のやっています「算命学」でも「牽牛星」という真面目な星を2つも持っています。

 

なので、今では真面目だと開き直っているくらいですし、やっぱり占い当たってるよね!ってかんじです。それが私の長所ですね。

 

このように手相の線や算命学では星になりますが、お客様の長所を探してお伝えするというのが占い師の仕事の一つです。

 

さて、占い師に向いている手相をご紹介します。

写真↑の線「神秘十字線」と言いますが、この線がくっきりはっきりある人は少ないので、あったら確実に占い師になれますよ。

 

また、なくても出てくる場合やこれがそうかな?というくらいわかりづらくてもはっきりしてくることもありますので、自分の手を観察してみてくださいね。

 

手相は変わります!!

「神秘十字線」については、こちら【手相占い】神秘十字線

 




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