占い師は常に柔軟であること

訪問ありがとうございます。

手相・算命学鑑定士の町田香織です。

 

突然ですが皆さんは、柔軟な考えができますでしょうか?

 

私は、どちらかというと白黒はっきりしないと気が済まない、これは正しくてあれは間違っているという考え方をしてしまう方でした。

 

でも、最近考え方を変えるようにしています。

 

それは、占い師は柔軟な考え方ができないと駄目だと思うからです。

 

例えば、不倫は駄目だけど、駄目って本人もわかってるから、悩んで相談しにきているわけですよね。

 

別に私は不倫を推奨するわけではないですけど、そのようになってしまった背景になにがあるのかな~というように、別の見方ができると良いナと思っています。

 

 

柔軟な考え方ができると、「決めつける」ということをしません。

 

「今回はたまたまうまくいかなかっただけだろう」とか「この人には、どこか良い面がきっとあるかもしれない」と言うように。

 

表面には表れていないものまで、よく見ようとしますし、プラスの面やマイナスの面、中性的な面と、一面だけではない、様々な面から、人や物事を捉えようとします。

 

この視点が大事だと思っています。

 

過去ばかりにこだわらず、刻一刻と変わる現在の状態をよく把握しようとし、未来に生じるまったく新たな展開に期待することもできます。

 

「柔軟な思考」は、思考法や発想法が偏ることなく柔軟であることで、「柔軟な心」は、価値観や感情面などで、一定に凝り固まることなく柔軟である、ことを言うのだと思います。

 

最近、凶悪な事件が増えてきて、断じて許されることではないけれども、私は、その背景には何があったのだろうか?と考えるようになりました。

 

いろいろな側面から物事を見るということは、柔軟な考えがないとできないですよね。

 

占い師は、いつでもこの柔軟な考えができるように訓練する必要があると思います。また、占い師でなくても、柔軟な考えができるとストレスフリーになるかもしれませんね。

 




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