手相占いの奥義「流年法」~生命線~

訪問ありがとうございます。

長野市の占い師「ヒーリングルーム・シャンティ」の町田香織です。

 

手相占いには「流年法」(りゅうねんほう)と言って、何才にどんなことがあるのか?

を読み取る手法があります。

 

この技術をマスターするとプライベートでも仕事でも、未来に起こりうることがある程度、予測できるようになります。

人生にはいくつもの分岐点がありますが、それをいきなり突きつけられるのと事前に心の準備ができているのとでは、だいぶ人生が違ったものになるでしょう。

 

プロの占い師でも、これをピタリと当てるのは、なかなか難しいことです。

 

まずは、生命線から見てみましょう。

親指の付け根から出発して、親指を大きく囲むように走り、手首の近くで止まる線。

人によって、長い短い、濃い薄いなどの差はありますが、ほぼ、このルートです。

 

健康・寿命・体力を表しますが綺麗にしっかりと線が走っている方は、生命力や活力にあふれています。

 

しかし、生命線が薄いまたは切れている、という方も心配せず、今の生活を振り返ってみてください。

 

暴飲暴食してないだろうか?

不規則な生活をしてないだろうか?

 

このままの生活を続けていると病気になるかもしれないですよ、というサインです。

その、病気になるかもしれないですよ。

という時期はいつか?

 

わかるのが、流年法です。

ご自分の手相と見比べてみて、

切れてるところや島になってるところはありませんでしたか?

もし、あった場合、今の生活を改めなければなりません。

 

この年齢を読む流年法は、すべての線にあるわけではなく、生命線・運命線・結婚線のみです。




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