こんにちは。
ヒーリングルーム・シャンティの町田です。
今日で2月も終わりですね。
だいぶ暖かくなってきましたが、寒暖差が激しい時期ですので、
どうぞ体調管理にはお気をつけください。
さて今日は、
「占い師とお客様の距離感」について、少し思うことを書いてみようと思います。
占い師、セラピスト、カウンセラー。
これらの仕事って、お客様との距離がとても近い仕事だなと、常々感じています。
ありがたいことに、私のことを気に入ってくださって、常連さんになってくださる方もいらっしゃいます。
そうなると、ふとこんな疑問が湧いてきます。
「お客様と友達になってもいいのだろうか?」
以前、セラピストのセミナーか何かで「お客様とは友達にならないこと」と先生がおっしゃっていたのを聞いたことがあります。
なるほど…と思う一方で、私は「なってもいい」と思っています。
私はアロマセラピストを約20年、占い師としては約15年活動していますが、その中で実際にお友達になった方も何人かいます。
ただ、不思議なことに
お友達になった途端に、お金をいただくのが申し訳なくなるという気持ちが出てくるのです。
そう考えると、友達にならない方がいいとも言えるのかもしれません。
でも一方で、お友達関係になっても、きちんとお金を払って通い続けてくださる方こそ、本当の意味での信頼関係なのかもしれないとも感じます。
アロママッサージのように施術という形があるものは対価がわかりやすいですが、占いはどうしても「お悩み相談」に近くなります。
特に女性同士の会話では、「わかるよ」「そうそう」と共感してもらえれば、それで満足なことも多いですよね。
でも、占いの場合は共感だけでは終われません。
共感もしつつ、今の状況を整理し、これからどうしていくかを一緒に考えていく。
ここが、
友達との会話と、仕事としての占いの大きな違いだと思っています。
とはいえ、占い師にもそれぞれキャラクターがあります。
親しみやすい占い師もいれば、威厳のある占い師もいる。
どちらが良い・悪いという話ではなく、完全に「好み」だと思います。
私は威圧的な方が少し苦手なので、そういう占い師のところには行きませんし、自分もなりたいとは思いません。
そのため、自分では「親しみやすい占い師」だと思っています。
占い師も人間です。普通に友達も欲しいです。
そして、信頼できる関係性の中で、必要なことをきちんとお伝えする。そんな鑑定を大切にしています。
もし今、
・誰にも言えないモヤモヤがある
・同じことで悩み続けている
・一度、気持ちや状況を整理したい
そんな方は、占いや心理セラピーという形で、ぜひ頼ってみてください。
また、「占いを受ける側」ではなく占いを学び、「自分や人の人生に役立てたい」という方には、手相占い師養成講座もご用意しています。
お気軽にお申し込みくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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