こんにちは♪
ヒーリングルーム・シャンティの町田です。
だいぶ春らしくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
私の通っているジムには、オフィシャルトレーナーがいて、無料でパーソナルトレーニングが受けられるんです。
私は特にマッチョになりたいわけでもないので(笑)
これまで受けずにいたのですが、
「せっかくだから一度くらいは…」と思い、申し込んでみました。
まず聞かれたのは、「どうなりたいですか?」という質問。
その希望をもとに、1時間みっちりストレッチを指導してもらいました。
終わったあとの体の軽さといったら…!
本当に「もっと早く受ければよかった」と思いました。
よく「自己流は事故流」と言いますが、まさにその通りですね。
たかがストレッチ、されどストレッチ。
プロの手を借りることで、こんなにも違うのかと実感しました。
やはり、成長したいなら、プロの力を借りることは大切だと改めて感じています。
これは、占いの世界でも同じです。
占い師になろうと思ったとき、誰もが通る道があります。
それは、「このお悩みに、自分が本当に対応できるのだろうか?」という不安です。
私も最初は、ここにぶつかりました。
手相を習い始めた頃、師匠に言われた言葉があります。
「今のあなたに釣り合ったお客様が来る。だから大丈夫。」
自分が成長すれば、それに見合ったご相談が来る。
経験が浅いときは、その時の自分に合ったご相談が来る。
だから、過度に怖がらなくていい。
不安は、決して悪いものではありません。
むしろ、真剣だからこそ生まれるものです。
そして——
私がもっとも怖いと思うのは、経験がないのに自信だけがある状態です。
自己肯定感が高いことは素晴らしいこと。
けれど、それと“根拠のない自信”は少し違う気がするのです。
例えば、学校を卒業したてのお医者さんに
「私、失敗しないので」と言われたら…
「え?本当に?」と思いませんか?
正直、ちょっと怖いですよね。
やはり、経験と継続こそが、本当の土台になります。
学び、実践し、振り返り、また学ぶ。
その積み重ねが、自信へと変わっていきます。
私が鑑定のときにいつも心がけているのは、
・どんなお客様にも誠実に向き合うこと
・その時の自分にできる最善を尽くすこと
これだけです。
もちろん、「ああ言えばよかった」と反省することもあります。
でも、その一つ一つが確実に自分を育ててくれました。
占い師が通る道。
不安もある。
迷いもある。
けれど、それは成長の途中にある証です。
もしあなたが
「占い師になってみたい」
「誰かの力になれる存在になりたい」
そう思っているのなら——
自己流で遠回りするのではなく、正しい学びと実践を重ねながら、一歩ずつ進んでみませんか?
私と一緒に、手相占い師への道を歩んでいきましょう。
手相占い師養成講座 | ヒーリングルーム・シャンティ – 長野市の手相占い・算命学