簡単な手相の見方

訪問ありがとうございます。

手相・算命学鑑定士の町田香織です。

 

ここだけの話、私はブログのネタ探しに゛Yahoo知恵袋゛とか゛教えてgoo゛とかを良く見ています。

 

そうすると、「手相鑑定してください」という書き込みがしてあるんですよね。(手相の写真も載せてあります。)

 

私は、そういうものを利用したことがないので、システムはよくわかりませんが、

 

その書き込みに対して、結構答えてくれている人がいるんですよ。

 

無料で鑑定してもらうには、そういう方法もあるのかとびっくりしました。その回答をみると、あながち間違ってない、というか、へえ~と思う部分もたくさんあります。

 

まあ、プロがそういうところで回答をするわけもなく、いったいどういう人が書いているのかな?と疑問ですが。

 

そして、必ず占いなんて信じるな。的なことも書いてあったりして。ふんふん、いろいろな人がいるのね。と思いながら見ています。

 

その次に「簡単な手相の見方を教えてください」という質問が多くありました。

 

ですので、このブログで簡単な手相の見方をお伝えしたいと思います。

 

手相は、4大基本線と20の補助線からなります。この4大基本線を抑えるだけでも、かなり手相のことがわかると思います。

 

 

4大基本線は

生命線

知能線

感情線

運命線

になります。

 

①生命線の意味

健康・寿命・体力です。短いからといって短命ではありません。短い生命線は、運命線などの他の線から、補助されてる場合が多いです。

 

健康状態や生命力、スタミナ、そしてエネルギーの強弱などがわかります。

 

②知能線の意味

頭脳活動を表します。性格、考え方、適職など、どのように能力を使うのかがわかります。

 

③感情線の意味

その人の心模様になります。愛情、情熱、人との接し方を表します。どんな風に情熱を持って行動するのか、感情に振り回されないのかがわかります。

 

④運命線の意味

その方の生き方が表れます。濃くはっきり刻まれてる方もいれば、薄い方もいます。

 

あるのかどうかわからないくらい薄い場合でも、線は細く繋がっています。(まれに全くない人もいます。)

 

恋愛や結婚、出産や転職など、人生における大きな出来事や、開運の時期、転機などがわかります。

 

手相の基本はこの4つの線で、読みほどいていきます。

 

線が濃く、はっきりしている人や薄い人、はたまた、途中で切れている人、左右で違う人もいます。

 

それぞれに意味があり、それが読めるととても面白いものです。

 




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