運命の人に出会う年

本日も私のブログにお越しいただきありがとうございます。

 

手相・算命学鑑定士の町田香織です。

 

皆さんは「運命の人」に出会ったことはありますか?

 

もしくは、今の彼氏や彼女、旦那様や奥様のことを運命の人だと思いますか?

 

そもそも「運命の人」って何ぞや?って話なんですけど、スピリチュアルな言葉で言うと「ソウルメイト」とか「ツインソウル」ですかね?

 

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「ソウルメイト」とは?

輪廻転生を繰り返し何度も一緒に生まれ変わってきた人です。

 

スピリチュアルな意味では、お互いの魂を成長させるような共通の使命や目的や運命を一緒に歩いて行く仲間です。

 

そして、現世で会う約束をした相手でもあります。相手は、異性に限らず同性の場合もあります。

 

それに対して「ツインソウル」とは?

ソウルメイトと似ている言葉ですが、少し違います。ツインソウルは名前の通り「双子の魂」です。

 

もともと、ひとつの存在(魂)がこの世に生まれてくるときに男女ふたつに別れました。

 

ほとんどの場合、一方が男性ならもう一方は女性になります。そして、男女の愛を学ぶために生まれてきた一心同体の関係とも言われています。

 

Spicomi参照

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算命学では、自分の宿命の月干支(げっかんし)や日干支(にっかんし)と同じ干支(かんし)が廻る年に巡り合う人というのは、運命的な出会いとなります。

 

しかし、そのような時、あるいは年干や月干が干合(かんごう)する時には恋愛をするなと言われています。

 

これは一緒になることができなかった場合、心の傷として残ってしまうからと言われています。

 

干合とは?

干合とは、磁石が引き合うように引き付けられる関係で、日干が干合の関係になる相手に対しては男女を問わず、惹かれるものを感じます。

 

一目ぼれをしてしまうというよりも、なんとなく「気になる」相手です。

 

この辺は、マニアックになってしまいますので、割愛させていただきますね。

 

 

追伸

私は写真↑のブライアン・L・ワイス博士著の「魂の伴侶」という本を読んで、とても感動しました。

 

おそらく、ソウルメイトやツインソウルはいるだろう、しかし本当に出会えるのだろうか?という疑問は残ります。

 

多くの人はそうではないか?と思うのです。

 

その時、いると信じて探すのと、そんなものはいないと思って探すのでは、大きな違いなのではないでしょうか?

 

いる。と信じた方が100倍楽しいし幸せですよね。

 

私はこの記事を書いている最中にも(記事は1日で書くこともありますし、数日に分けて書くこともあります。)

 

「スピリットメイト」という言葉を知りました。この「スピリットメイト」というのは「ツインソウル」と似ているようで違うのだそうです。

 

その辺はあまり詳しくないので、理解してからご紹介しようかな。と思っています。

 

その言葉が生まれた背景には、パートナーとのあり方が変化しているようなんです。

 

私がなぜ「スピリットメイト」という言葉を知ることになったか?大変おもしろい出来事がありまして、かつ個人的なことになりますので、メルマガでご紹介したいと思います。

 

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