【手相占い】手相のよくある間違い「マスカケ線」と「感情線」

こんにちは。

手相・風水・算命学鑑定士の町田です。

 

手相は多くの線が重なり合っているので、勘違いすることも多いです。

 

本をみても自分と同じ手相がないので、いまいちわからない、といった方が多いのではないでしょうか?

 

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よく、間違われる手相は「マスカケ線」です。マスカケ線は一般的に百握りとか天下取りの相と言われていますので、あると嬉しいと思う方が多いようです。

 

マスカケ線についてはこちら

 

この、マスカケ線と感情線を勘違いしている方がいらっしゃいます。マスカケ線は、知能線と感情線がくっついている場合を言います。

 

 

それに対して、感情線が長く人差し指の方までいっている場合があります。これは、マスカケ線ではありません。

 

 

ポイントは青い色で示しましたが、知能線があるかどうかです。もう一度言いますが、マスカケ線は知能線と感情線がくっついた状態です。

 

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そして、人差し指の下は木星丘(もくせいきゅう)といって、支配や努力、野心といった意味があります。

 

感情線は愛情の深さや恋愛などを表しますので、感情線が木星丘に届いている、ということは、恋愛において極端に言うと相手を支配したいとか、自分が上に立ちたい、などといった意味になります。

 

ちょっと怖いかな?笑

 

そうかも?と思う人は確認してみてくださいね。マスカケ線じゃなくてもガッカリしないでくださいね(^^;)

 

手相に良い悪いはありません!!

 

 

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