間違いやすい手相「社交線」と「金星帯」

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長野市の占い師「ヒーリングルーム・シャンティ」の町田香織です。

 

手相には、「4大基本線」と「20の補助線」があります。合計すると実に24本の線があるということになります。

 

当然、これを見分けるのは難しく、プロの鑑定士でなければ、見分けることができない線もあります。

 

特に間違えやすい線は「社交線」と「金星帯」です。

「社交線」はその名の通り、社交的な方です。

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この線がある人は、人見知りせず、一人でいるよりは、みんなと一緒にワイワイ楽しく過ごすことが大好きな人です。

 

人当たりも良く、協調性に富んでいて、面倒見がよく、人をまとめ統率する能力がある人です。ただし、調子がよく人付き合いがよすぎるため、誘われると断れないというところがあるようです。

 

この手相の人は、会社の調整役や管理職、プライベートでは、旅行や飲み会の幹事などは適任です。交流が広く、人脈も多く、人当たりが良いため、多くの人に頼られる存在です。

 

この線と非常に間違いやすい線は、「金星帯」です。

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この線は「金星帯」と言って、色気の線です。また「モテ線」「エロ線」などと言ったりもします。この線がある人は色気があり、異性にモテます。

 

繊細でデリケート、なおかつ美的感覚にすぐれています。センスが良く、独特の雰囲気を持っています。

 

芸能人や水商売など、異性相手の仕事の方は、是非とも欲しい線です。

 

なぜこれが、間違えやすいのか?と言うと、写真のように綺麗に弧をえがくようになっている方はめずらしく、真ん中が途切れている方が多いのです。

 

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のような方が一般的です。そうすると、とても「社交線」と間違えやすいのがおわかりいただけるかと思います。

 

「社交線」は人差し指と中指から出ている線のみで、「金星帯」は弧を描くように両方ないと駄目なんです。

 

皆様は、わかりましたでしょうか?




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