【算命学】干合法(かんごうほう)

こんにちは。

手相・風水・算命学鑑定士の町田香織です。

 

算命学には、様々な約束事!?がありますが、その中で「干合(かんごう)」について説明したいと思います。

 

相性を見るポイントの一つとします。

 

「干合」とは甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)の十干の内、基数が同じもの同士の組合せを言います。

 

(甲・己)(乙・庚)(丙・辛)(丁・壬)(戊・癸)の5種類あります。

 

また、陰と陽の「干」が五行相剋の関係で結びついて、もとの五行の本来の働きを保ちながら、表面ではなく全く新しい活動形態に変化することをいいます。

 

甲+己=土

乙+庚=金

丙+辛=水

丁+壬=木

戊+癸=火

 

「干」が変わるので五行も変化します。例えば甲は己と干合します。

 

通常の五行の相性では木と土は相剋の関係ですが、この甲と己の関係のみ結びつきが強く、結びつくことにより土の五行に変化します。

 

干合は強い結びつきを表す意味合いがあるため人と協力することや異性との結びつきが強いとされています。

 

結婚の相性をみる時などに使います。恋人がいない、結婚してないなんて方は自分の日干支の干合が回ってくる年に、よい出会いがあったりするので、その年はどんどん出会いの場に出かけると良いですね☆

 

 

 

 


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