【算命学】六親法(りくしんほう)

こんにちは。

手相・風水・算命学鑑定士の町田香織です。

 

算命学には様々な占法があるのですが、その中でも本日は「六親法(りくしんほう)」についてご紹介したいと思います。

 

六親法は「日干(にっかん)」を基準として、その人の前後三代にわたる家系の流れを見る占技です。この占技は本人を象徴する「日干」を基点に「相生(そうしょう)」と「干合(かんごう)」を使って六親の干を導き出し、それで六親の家系図を作って判断するものです。

 

 

六親の中でも、まずは自分を生んでくれた母親を出します。これは、五行の木火土金水(もっかどごんすい)の相生で木生火(もくしょうか)なので、火(丙)にとっての母は、木ということになります。

 

ただし、陰陽が逆転しますので、同じ木でも、丙の母は甲ではなく、乙になります。で、次は父親を出します。

 

これは、父というより、母の配偶者になり、干合する相手になります。乙の干合相手は庚なので、これが父になります。

 

さらに、母の母、つまり祖母ですが、木(乙)を生じるのは水生木で水。陰陽が逆転して壬。母方の祖母は壬になります。

 

そして、母方の祖父は、壬の干合相手なので丁になります。父方も同じで、庚を生じるのは、土生金で土。

 

陰陽が逆転して、己が父方の祖母になり、己の干合相手の甲が、父方の祖父になります。

 

兄弟姉妹は、自分と同じ火の仲間で、丙・丁。自分の子供は、火(丙)から生じるので、火生土で土。陰陽が逆転して、己になります。

 

祖母→母→自分→子供の縦のラインは、相生関係になります。

 

これが、陰占の命式の中に順当に出てくると縁があると捉えますが、出てこない場合は苦戦しそうだな、と言えます。

 

例えば、配偶者の星がない場合、子供の星がない場合など。

 

※絶対ではありませんし、位相法との関係もあります。

 


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