占いに来る人は天中殺中や天中殺前の人が多い

訪問ありがとうございます。

手相・算命学鑑定士の町田香織です。

 

皆さん、天中殺という言葉はご存知でしょうか?30年くらい前に「大殺界」がブームになり、なにか恐ろしいことがあるのではないか?

 

と不安になった方もいると思います。私もその一人でした。

 

占いをしていますと、天中殺中だったり、天中殺前の方が多く来られます。自分の運の流れのようなものをなんとなくキャッチしているのではないでしょうか?

 

天中殺は、12年に2年、12ヶ月に2ヶ月、12日に2日、12時間のうち2時間、誰にでも訪れます。

 

この時期は判断ミスをしやすくなったり、人生の中でなにか新しいことを起こすと、なかなかまとまりづらいと言われています。

 

そういわれると、どんなことが起こるか心配になりますよね?

 

なにもせずにじっとしていようとか、色々考えてしまいますが、しかし、逆に活用できることがあるのです。

 

天中殺は、エネルギーをたくわえる時期なので、大きくエネルギーを使うことをしてはいけないとされています。

 

天中殺中にしない方が良いこと

・結婚(国際結婚、再婚、相手が年上の女性(年下の男性)の場合はうまくいきます。)
・転職
・家を建てる
・引越し
・新規開店
・脱サラ
・受験
・就職
・転勤
・大金を使う

などです。こう見るとどれもエネルギーを大きく消費するものだという事が、おわかりいただけると思います。

 

しかしながら、就職や転職はしなければならない時もあります。その場合は、なるべく受け身の姿勢でいることです。自分から積極的に何かを働きかけないように気をつけてください。

 

サラリーマンには転勤はつきものですから、天中殺だからといって断わる必要はありません。転勤になったのならそれも受身で受けることです。

 

「新しいことを始めるには少し早すぎる。少し待ってエネルギーを蓄えた方が良いよ。」という事を意識してください。

 

エネルギーを蓄える時期なので、上昇のエネルギーは何か?というと、精神的なパワー「運」と考えてもいいかもしれません。

 

天中殺中にすると良いこと

・社会貢献、ボランティア

どんな事でも良いので、社会貢献できることをしましょう。たとえば清掃のボランティアなどでも良いです。

 

・寄付、お賽銭

この時期はお賽銭も増額すると良いでしょう。チャンスがあれば積極的に寄付するようにしましょう。オススメは自分に縁のある地域に古くからある神社です。

 

・神社へ参拝

出生地の近所にある神社、現在すんでいる場所の近所にある神社にお参りしましょう。

 

・墓参り

ご先祖様のお墓参りをすることも大切です。自分は先祖とのつながりがあって存在するという事をイメージしましょう。

 

・親孝行、家族孝行、知人への孝行

親兄弟、親族に親切にするのも、もちろん知人へ親切にするのも良い行動です。

 

・自分磨き

資格の勉強、習い事、技能の取得などが良い時期です。受験には向いていませんが、勉強をするには向いている時期です。

 

・片付け・整理整頓・掃除・メンテナンス

次への準備をするために整理整頓・掃除やメンテナンスをするのはとても良いことです。次の時期に勢いをつけることができます。

 

天中殺では、お金、地位、出世をもとめてバリバリ働くというよりも、いままでの生活のスピードを落としてのんびりと生活するようにしてみましょう。

 

生命エネルギーの浪費を止め、内面の充実に活用していきます。

 

天中殺は特別恐ろしいものではなく、10年に1度くらいは自分を見つめ直し、この先の人生をどのように過ごそうか?考える良い機会だと思います。

 




お問い合わせ