幸運と不運、合わせて人生

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長野市の占い師「ヒーリングルーム・シャンティ」の町田香織です。

 

人はなぜ生まれてくるのか?

なぜ、幸せになりたいと願うのか?

 

私は40年くらい生きてきて、考えても答えが出ません。

 

「103歳になってわかったこと」の著者篠田桃紅さんはこう書いています。

 

人が生まれて死ぬことは、いくら人が考えてもわかることではありません。

現に、私になにか考えがあって生まれたわけではありませんし、私の好みでこの世に出てきたわけでもありません。

自然のはからいによるもので、人の知能の外、人の領域ではないと思うからです。

さすがに病気にならないようにしようということぐらいは考えます。

しかし、死なないようにしようと思っても死ぬと決まっています。

死んだ後の魂についても、さまざまな議論がありますが、生きているうちは、確かなことはわかりません。

人の領域ではないことに、思いをめぐらせても真理に近づくことはできません。

それなら私は、一切を考えず、毎日を自然体で生きるように心がけるだけです。

私は、この本を読んで、本当にそうだなと思いました。

 

なんで生まれてきたのだろう?

こんなに辛いなら死んだほうがましだ!

人生には、そう思うことが1度や2度あるでしょう。

 

しかし、私の鑑定しています算命学では

陰陽五行説を説いていますので、

 

陰陽つまり、幸運と不運両方合わせて運命なのです。

幸運だけの人生なんてないし、不運だけの人生なんてありません。

 

もしも、あなたが今死ぬほど辛いとしてもそれは、一生続くわけではないのです。




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