自分を客観的にみることは難しい

本日も私のブログにお越しいただきありがとうございます。

手相・算命学鑑定士の町田香織です。

 

寒いですね。長野市は朝、雪が薄っすらと積もっていて、ひえ~という感じでした。

 

来週は、場所によってはゴールデンウイークのころの気候になるそうですから、本当に三寒四温といいますか、気温差が激しすぎます(汗)

 

*

 

さて、私は多くの人の占いをしていまして、人間というのは自分を客観的にみることが難しいものだな~とかんじます。

 

人のことならいくらでもわかるし、「あの人ってさ~ああだよね」とか「○○さんってさ~こういうところあるよね」

 

なんて分析できるのに、いざ自分のこととなると全くもってわからない。ということになりがちです。

 

 

皆さんは「メタ認知」という言葉をご存知でしょうか?

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◆メタ認知とは?

アメリカの心理学者:ジョン・H・フラベルが、1970年代に定義し広めた専門用語です。

 

「メタ認知」とは、“自己の認知活動(知覚、情動、記憶、思考など)を客観的に捉え、評価した上で制御すること”を意味します。

 

簡単にいうと、「認知を認知する」、または「知っていることを知っている」ということを意味しています。

 

この認知→評価→制御のサイクルができる心理的な能力が、「メタ認知能力」と呼ばれています。

 

メタ認知能力の高い人とは、イメージ的には、“もう一人の自分がいて、自分のことを上から客観的にみて、自分自身をコントロールする”人のことを言います。

 

自分の能力を「何ができて何ができないか」や「どの程度できるか」と冷静に分析できる人とも言えます。

 

マナラボサイト参照

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この、メタ認知力を高めるには、自分が何ができて何ができないのか把握しなければならないのですが、なかなか難しいですよね。

 

そこで、占いで自分はどういうことが向いているのか?を他人にみてもらう、というのはメタ認知力を高める一つの方法だと思います。

 

私自身も自分を客観的にみる、ということはあまり得意ではありませんので、時々、信頼できるセラピストや占い師に相談したりします。

 

そうすることで、毎回新しい発見があります。

 

皆さんも参考にされてくださいね。

 


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